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ビートたけしのTVタックル 2013 [ビートたけしのTVタックル 2013]

ビートたけしさん が司会を務める長寿番組「たけしのTVタックル」 の放送1000回を記念。

「嵐の1000回突破記念 こんなニッポンに誰がした? タックルが見てきた平成25年を大総括SP!!」 として3時間スペシャルが放送される。

北野 武 「アウトレイジ ビヨンド」

このほど収録を終えた、たけしさんは「これからも発信力のある番組を楽しく作っていきたい」 と笑顔で語り、年を取っても 「酸素ボンベ背負ってやりたい」 とさらなる記録更新に意欲を見せた。

スペシャル番組の収録後に、1000回突破を祝うセレモニーを開催。番組にレギュラー出演する阿川佐和子さん、大竹まことさん、江口ともみさんが出演。

スタッフから花束と 、“1000回” にかけた「千疋屋(せんびきや)」 の果物が贈呈されました。

1989年7月に放送をスタートして政治・経済・社会問題を識者が討論するトーク番組、これまで多くの政治家、評論家、タレントが出演。

たけしさんは 「俺が監督で、助監督は阿川さん、技師が大竹さん、ゲストの政治家はみんな役者。役者はいくらでもいるけど、監督は俺というスタイルを崩さなければいいね」 と。

映画作りになぞらえ、今後も長寿番組として続けてい く秘訣(ひけつ) を “たけし節” でアピール。

番組にもゲスト出演している、元たけし軍団のメンバーで政治家の東国原英夫さんが 「もし首相になったら?」 と聞かれると 「思いっきり 『このハゲ!』 って言いたい」 とニヤリ。

「うちのタレントをじゃんじゃん国会に送り込んで、“北野党” っていうのを作って。ただ利権だけもらいたい」 とジョークを飛ばしていた。

3時間スペシャルは、「こんなニッポンに誰がした?」をテーマに番組の25年の貴重な映像とともに平成を総括。

バブル期から世紀末までを前期、小泉政権の誕生で政治に注目が集まるようになった時代から現在までを後期に分け今の目線で当時を振り返り今後の日本について考える。

「たけしのTVタックル 3時間スペシャル」 は、12日午後7時から放送。
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