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永遠の0 映画 岡田准一 [永遠の0 映画 岡田准一]

百田尚樹さんのベストセラー小説を、「V6」 の岡田准一さん主演で映画化した 「永遠の0」 が全国で公開された。メガホンは、山崎貴監督。

一人のゼロ戦パイロットの “真の姿” を、彼の孫が祖父のかつての戦友を訪ね歩くことでひもといていく物語です。

永遠の0
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岡田さんが演じるのは、ゼロ戦パイロットの宮部久蔵。孫の佐伯健太郎を三浦春馬さん、宮部の妻・松乃を井上真央さん。

濱田岳さんや染谷将太さん、田中泯さんらが宮部の戦友にふんし作品を盛り上げている。

司法試験に落ちた佐伯健太郎は、祖母・松乃の死に際して自分と祖父・賢一郎との間に血のつながりはなく、血縁上の祖父が別にいることを知る。

宮部のことを調べ始めた健太郎。その男の名前は宮部久蔵で、太平洋戦争でゼロ戦パイロットとして命を散らしていた。

かつての戦友たちは 「臆病者」 呼ばわりする者、「立派な男だった」 とたたえる者。困惑する健太郎は、やがて宮部の最期を知る人にたどりつく。

累計発行部数450万部を超える原作に、ほぼ忠実に作られた今作。山崎監督が得意とするVFXを駆使することによって、さらなる力を得たといえる。

「見せるVFX」 を意識したという空戦や海戦のシーンでは、残っていた写真や資料を基に細部まで表現。真珠湾攻撃やミッドウェー海戦のシーンは、停泊中の戦艦の位置や煙の上り方にまでこだわり再現したという。

アクション的な描写に埋もれることなく祖父の真の姿を追究する青年と、証言する戦友たちの対話を通して戦争が残した傷痕、それを経験した人々の苦悩や葛藤を浮かび上がらせる。

サザンオールスターズが歌う 「蛍」。当時命を散らしていった隊員たちへの “鎮魂歌” に思えます。

映画「永遠の0」 は、全国で公開中。

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